一般社団法人 日本建築協会 ARCHITECTURAL ASSOCIATION OF JAPAN

各委員会の事業概要

協会の事業活動は各常設委員会を中心として行っています。
それぞれの委員会の活動は以下のとおりです。

編集企画委員会

協会誌「建築と社会」の企画・編集を行っています。
編集企画委員会は次の小委員会および7つの分科会で構成され、建築関係の広い分野からの会員がそれぞれの役割を分担し編集活動に参加しています。

編集委員会

「建築と社会」は、大正6年の創立以来協会活動の中心にあり続け、会員相互あるいは会員と社会を結ぶ役割を果たしています。その充実した内容で毎月発行し、会員のお手元に届けられ、貴重な資料となっています。
また、毎年「青年技術者の顕彰」などを実施しています。(別掲)

編集委員会

事業委員会

著名建築物や茶室、近代建築などの見学会、話題建築を聞く等の講演会、研修会、交流会など、協会ならではのユニークな企画を行っています。
事業委員会には次の小委員会を設け、建築関係の広い分野からの会員が多数参加し活動しています。

事業委員会

出版委員会

出版委員会は、時代の二ーズに即した新しい著書の発掘を第一とし、建築に関する図書の企画・編集・刊行を行っています。

出版委員会

教育委員会

工高生を対象とした建築に関するデザインコンクールを実施しています。工高生デザインコンクールは毎年全国から多数の優秀な作品が応募され、ますます盛況の度を高めています。

教育委員会

講習会委員会

建築工事実務講習会を実施しています。経験豊富な実務家の会員を擁する協会ならではの企画であり、大阪、名古屋、広島等で開催しています。

講習会委員会

未来創生プロジェクト

昨年度100周年記念事業のテーマである「新しい地平へ」を実現するため、様々な活動を通じて、建築と社会の未来を探り、創り、育てていくことを目的とし2017年に新たに創設された委員会です。

建築次世代委員会

大学・設計・施工などの建築に関わる多様な分野からメンバーを構成し、建築と社会の次代を担う人材の育成に資する活動を行います。主な活動として、学生のための建築現場見学会を開催し、体験型ワークショップを検討しています。

2040委員会の活動

次代を創り上げる36歳以上、概ね40歳代を中心として、業界に囚われないプラットフォームを立ち上げ、2020年東京オリンピックの20年後の社会を議論し、その成果を発信します。今後の活動は、「2040年の社会」を議論するにあたり、その主役となるより若い世代の論客との議論を通じて、価値観の持ち方、望む社会像などに潜む世代間の考え方の違いを浮き彫りにし、これからの社会の方向性を、世代を超えてともに考える「若手論客との討論会」や、建築に携わるメンバーとは価値観やスキルの異なる、同世代の他業種の人たちと「2040年の社会」についてともに議論をしながら、交流を進めます。建築に携わるだけでは見えてこない新たな視野を獲得しつつ、ともに新しい社会を模索するメンバーのネットワークを広げていく「他業種同世代との交流会」を計画しています。

U-35委員会の活動

U-35小委員会は、関西を中心に活動する設計組織の概ね35歳以下の若手設計者が集い、U-35ならではの視点から様々な活動を企画しています。

未来創生プロジェクト

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