一般社団法人 日本建築協会 ARCHITECTURAL ASSOCIATION OF JAPAN

主催:(一社)日本建築協会京都支部、共催:(公社)日本建築家協会近畿支部京都地域会令和3年度第3回セミナー『歴史的建築物の活用と改修-その職能とデザインを考える』

CPD2単位 オンラインおよびリアル(8名)で開催します。

概要
近年、歴史的建築物の「活用」や「改修」、「リノベーション」などと呼ばれる事例が各地で増加している。文化財保護法も「保存」から「活用」に向けて大きく改正され2019年に施行した。
しかし現在も解体される歴史的建築物は数多く、オリジナルの歴史的価値を十分生かしきれていない改修も散見される。歴史的な価値を守るための制度や人材、職能、教育の環境も十分ではない。
ヘリテージマネージャー制度が普及し、全国規模の人材育成ができつつあるが課題もある。
歴史的建築物の活用や改修において、何が必要とされているのか。職能の問題とデザインの問題から考えてみたい。

日 時 2022年2月25日(金)
18:00~20:00(質疑応答含む)
参加費 会員1,000円(主催、共催者共)、
一般1,500円、学生無料
会場定員 8名(先着順)
会 場 京都建設会館別館4階会議室
(京都市中京区押小路通柳馬場東入橘町641)
地図はこちら
最寄駅 地下鉄東西線「市役所前」駅より徒歩7分、
地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅より徒歩10分
申込方法 (1)講演会名「2/25セミナー」
(2)氏名
(3)携帯電話番号
(4)勤務先または学校名
(5)会員・一般・学生の別
(6)オンライン・リアル参加の別
(7)CPD申請される方はID番号
上記項目を明記し下記口座にご入金いただき明細票添付の上、メールにて下記へお申し込みください。

申し込み登録完了の返信メールを一旦させていただき、オンラインID等の情報送信は開催数日前に送信対応します。

振込先 みずほ銀行 京都中央支店
普通口座 1636694
シャ)ニホンケンチクキョウカイキョウトシブ

※ご入金いただきました参加費の返金は致しかねますので、御了承ねがいます。

申込先 一般社団法人 日本建築協会 京都支部事務局
TEL : 075-211-2857 FAX : 075-255-6077
E-mail:kyokai-kyotoshibu@kyoto-kenchikushikai.jp

会場参加の方は、当日は必ずマスクを着用していただき、発熱・咳等の症状が見られる場合には、出席をご遠慮ください。

ロームシアター京都(旧京都会館)

ロームシアター京都(旧京都会館)

京都市京セラ美術館

京都市京セラ美術館

大丸心斎橋店

大丸心斎橋店

■講師プロフィール
笠原 一人(かさはら かずと)
京都工芸繊維大学 助教、リビングヘリテージデザイン(旧住宅遺産トラスト関西)理事、DOCOMOMO Japan理事。
1970年神戸市生まれ。1998年京都工芸繊維大学大学院博士課程修了。博士(学術)。2010-11年オランダ・デルフト工科大学客員研究員。専攻は近代建築史、建築保存再生論。
単著に『ダッチ・リノベーション』(鹿島出版会)。共編著に『建築と都市の保存再生デザイン』(鹿島出版会)、『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』(学芸出版社)ほか。共著に『関西のモダニズム建築』(淡交社)、『村野藤吾の住宅デザイン』(国書刊行会)、『近代建築史』(昭和堂)など。

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