「建築と社会賞」再開のお知らせ(予告)
日本建築協会では、2001年に、協会誌『建築と社会』の趣旨にふさわしい、社会性や環境などに配慮した建築プロジェクト、及び建築に関わる論文・記事などを顕彰する「建築と社会賞」を創設し、2020年まで18回にわたり実施してまいりましたが、その後のコロナ禍により、審査の実施が困難となっ
たため、やむを得ず一時中断となっていました。
この度、再来年2027年度に、日本建築協会創立110周年を迎えることから、「建築と社会賞」を再開する運びとなりましたので、お知らせいたします。
| 選考対象 | 協会誌『建築と社会』に掲載されたプロジェクトから選考する「プロジェクト部門」と、各号特集記事や寄稿から選考する「寄稿部門」の2つの部門からなり、第19回「建築と社会賞」は、2026年1月から12月号までの協会誌『建築と社会』に掲載されたプロジェクトと各号特集記事や寄稿から選考するものとします。 |
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| 選考・ スケジュール |
・第一次選考:2027年2月度の常任理事会において実施 ・本選考:2027年3月(予定)外部有識者、本会会長を含む選考委員会において実施 ・発表:入賞者は、本人に通知するとともに、『建築と社会』2027年4月号(予定)で発表。 ・表彰:6月に開催される日本建築協会2027年度総会で表彰。 |
| 表彰内容 | プロジェクト部門:最優秀賞1点、その他数点。 寄稿部門:最優秀賞1点、その他数点。 各入選プロジェクト・論文・記事に対し、賞状、記念品を贈呈。 |


