一般社団法人 日本建築協会 ARCHITECTURAL ASSOCIATION OF JAPAN

各委員会の事業概要

協会の事業活動は各常設委員会を中心として行っています。
それぞれの委員会の活動は以下のとおりです。

編集委員会

協会の会誌「建築と社会」の企画・編集を行っています。
編集委員会は次の3つの小委員会および5つの分科会で構成され、建築関係の広い分野からの会員がそれぞれの役割を分担し編集活動に参加しています。

編集委員会

「建築と社会」は、大正6年の創立以来協会活動の中心にあり続け、会員相互あるいは会員と社会を結ぶ役割を果たしています。その充実した内容で毎月発行し、会員のお手元に届けられ、貴重な資料となっています。
平成26年(2014)1月号には通巻1102号の発行となります。
また、毎年「青年技術者の顕彰」と読者と選ぶ「建築と社会」賞を実施しています。(別掲)

編集委員会

事業委員会

著名建築物や茶室、近代建築などの見学会、話題建築を聞く等の講演会、研修会など、協会ならではのユニークな企画を行っています。
事業委員会には次の小委員会を設け、建築関係の広い分野からの会員が多数参加し活動しています。
U-35小委員会は、関西を中心に活動する設計組織の概ね35歳以下の若手設計者が集い、U-35ならではの視点から様々な活動を企画しています。

事業委員会

出版委員会

出版委員会は、時代の二ーズに即した新しい著書の発掘を第一とし、建築に関する図書の企画・編集・刊行を行っています。

出版委員会

教育委員会

建築工事実務講習会や工高生を対象とした建築に関するデザインコンクールを実施しています。工高生デザインコンクールは毎年全国から多数の優秀な作品が応募され、ますます盛況の度を高めています。
建築工事実務講習会は経験豊富な実務家の会員を擁する協会ならではの企画であり、大阪、名古屋、広島等で開催し、毎年多数の参加者が熱心に受講しています。

教育委員会

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