遊牧民のように
都市を漂う“
”
イベントや様々な用途に使える
木ユニット家具を開発しました。
ノマド=遊牧民を指す言葉の通り、遊牧民のように、木材が都市を軽快に移動し、その土地の特徴に合わせて変化し馴染むことを目標としています。私たちはこれらをノマディックなシステム(ディテール)として考案し、組立、解体、収納、移動にいたる全ての工程で効率的なモジュールでnomadogiは出来ています。
関西を中心に、様々な場所で組立→解体→移動を繰り返して都市を循環しながら、nomadogiは活用されています。
基本部材は9種類のみ
nomadogiはホームセンターでも購入可能な2×4材と40Φの丸棒で構成されています。最小限の金物と組み合わせることで、少ない部材で多様な形を創ることが可能です。
直感的に組立
組立は簡単、穴の開いた2×4材を丸棒に差し込み、積み木のように積み重ねていくだけです。釘を使わず固定がが出来る為、ハンマーや特殊な工具を使うことなく誰でも手軽に組立をすることができます。
丸棒で 2×4 材をまとめて
コンパクトに収納・運搬
丸棒に2×4材を差し込み、積み重ねることで収納も運搬も容易にすることが可能です。
また、最大長辺1820㎜の部材でnomadogiは出来ている為、ハイエースや軽トラックでも運搬可能です。丸棒にまとめてコンパクトに収納した状態で積み込むことで、運搬時の荷崩れもなく、搬入搬出時も作業も効率的に行えます。
関西各地のソーシャルスペースで
nomadogiを活用したプレイスメイキングを行っています
nomadogi book
配布中
nomadogiのコンセプトや組立方法の他、これまで取り組んできた事例の写真や組み方をまとめました。日本建築協会U-35委員会の活動紹介もしていますので是非手に取ってご覧ください。
自治体・大学・企業など、
様々な団体と協業しています
茨木市・立命館大学・竹中工務店・日建設計・大林組日本設計・JAKUETS・Loftwork・京都府立植物園FabCafe KYOTO etc...











