一般社団法人 日本建築協会 ARCHITECTURAL ASSOCIATION OF JAPAN

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一般社団法人セメント協会 主催事例から学ぶ セメント系材料の基礎知識セミナー
-コンクリート舗装・セメント系固化材・セメント系補修材の事例から-

セメント協会は、セメント系材料およびコンクリート材料が社会資本整備へ活用されることを期待し、長年に亘り普及促進に向けた取組みを行ってきました。近年、その成果が現れ、例えば、コンクリート舗装に関しては、長寿命の特徴を生かし、国土交通省が2012年、コンクリート舗装の積極的採用を謳い、最近では国土交通省から地方自治体に対してコンクリート舗装推進の働きかけが始まっています。また、地盤改良に用いるセメント系固化材に関しては、セメント協会で調査を開始した1991年の生産量は475万tでしたが、2017年度は829万tとなり、着実に生産量が増えています。自然災害や軟弱地盤が多く、また、環境規制・対策が厳しい国内の状況を勘案すると今後もセメント系固化材に対する期待は高まっていくと思われます。また、社会インフラとして構築されてきたコンクリート構造物が供用数十年を数えて老朽化し、維持管理対策が急務とされています。維持管理対策の一つである補修対策にセメント系補修材が広く利用されており、社会インフラ維持の一翼を担っています。
このように、コンクリート舗装、セメント系固化材、セメント系補修材は着実に実績を重ねていますが、これら材料の特徴が発注者、設計者、施工者の方々に十分な理解を得られているとは言い難いです。
そこで、本セミナーではコンクリート舗装、セメント系固化材、セメント系補修材を使用した事例を中心に解説し、基礎知識の習得と理解を深めて頂きたいと考えております。

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