(社)日本建築協会東海支部主催
「佐久島クラインガルテン、アートを巡る旅」
2月末に竣工するクラインガルテンと、佐久島のアートたちを西尾市役所の職員の方に案内していただきます。
佐久島クラインガルテンは完成後は利用者以外は入れなくなります。一日ゆっくりのんびり佐久島を巡りませんか?
寒いので衣服を着込んで来ていただければと思います。

■スケジュール
船で佐久島へ⇒クラインガルテン、アート見学、昼食、船で帰着(15時20分)

■施設の概要
宿泊型農業体験施設(市民農園)
http://www.japan-net.ne.jp/benten/kleingarten/

●全体面積:約7,500m²
●施設:ラウベ10棟、管理棟1棟、休憩施設兼バーベキュー場、多目的広場

佐久島クラインガルテン、アートを巡る旅
佐久島クラインガルテン、アートを巡る旅
佐久島クラインガルテン、アートを巡る旅
佐久島クラインガルテン、アートを巡る旅
日 時 201224日(土)
集 合 9時15分
西尾市佐久島行き船乗り場 ▶地図はこちら
参加費 3000円(フェリー代、昼食代込)
定 員 30名(先着順)
申 込 1月15日(金)までにFAXまたはE-mailで、
(1)催し名「佐久島クラインガルテン、アートを巡る旅」
(2)氏名
(3)職場
(4)所属
(5)連絡先(電話番号・FAX番号)
をお知らせ願います。

【FAXでのお申込はこちら】
▶ 申込書ダウンロード(PDF/336KB)
申込先 (社)日本建築協会 東海支部
http://www.aaj-tokai.jp/
TEL:052-261-1451
FAX:052-261-0251
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作品募集
「建築と社会」平成24年4月号
「第18回会員作品特集号“私の空間作法”」

「建築と社会」4月号では会員作品発表の場として、“第18回会員作品特集号・私の空間作法”を企画しております。対象は、建築、ランドスケープデザイン、インテリアデザイン、まちづくり、アート等、建築に関わるすべてとし、表現方法は、写真、CG等の別を問いません。
みなさんの個性あふれる作品の応募をお待ちしております。

私の空間作法

【提出資料】

1.写真 外観、内観、ディテール、模型写真等のプリント
(サイズはキャビネ判程度、5〜6枚)
2.CG等 パース、コンセプト図等
( パースの写真撮影等は致しかねますので、印刷原稿となる状態でお願いします)
3.概要 作品名称、所在地、設計者、施工者名、建築面積、延床面積、構造規模、工期など。
4.説明文 作品についての考えを300字程度にまとめて下さい。

【掲載に際しての補足】

1. 掲載料は無料です。誌面は白黒ページとなります。
2. 写真の撮影者名は必ず付記願います。写真に著作権等が生ずる場合は、応募者にて処理願います。
3. 掲載頁数は、原則として1社(1人)1頁とします。また、12月末までに竣工予定の作品を掲載希望の場合、写真等の原稿期日は配慮致しますので、ご連絡下さい。
4. 建物の特徴や特殊な事柄については簡単な補足説明をお願いする場合があります。
5. 作品の掲載順及び誌面レイアウトを含む特集全体の構成は、委員会にて担当致します。また、応募作品多数の場合は、編集の都合により掲載できないこともありますのでご了承下さい。

【原稿期日及び送付先】

1.期日 2012120日(金) 必着
2.送付先 社団法人 日本建築協会「会員作品特集号」係
〒540-6591 大阪市中央区大手前1丁目7番31号
大阪マーチャンダイズ・マートビル7階
TEL. 06-6946-6981 FAX. 06-6946-6984

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第57回工高生デザインコンクール 入選者発表
― 設計課題:バックパッカーのための施設 ―

日本建築協会主催による平成23年の標記コンクールの入選者が、右記のとおり決定いたしましたので発表します。
なお、入選作品は平成24年1月号に掲載いたします。

●応募校数 / 21校
●応募作品数 / 91点

【入選者】(順不同・敬称略)

入選・最優秀賞 山口 郷子 広島市立広島工業高等学校 3年
入選・優秀賞 蔦田 頼主 大阪市立工芸高等学校 3年
入選・優秀賞 島田 洋見
本田  翔
広島市立広島工業高等学校 2年
2年
入   選 吉葉 喬五 山梨県立甲府工業高等学校 3年
入   選 坂上 尚冴 三重県立四日市工業高等学校 3年
入   選 大岡 小夏 大阪市立工芸高等学校 3年
入   選 橋元 一成 大阪市立都島工業高等学校 3年
入   選 舩普@美優 堺市立堺高等学校 2年
入   選 西山明日香
林  聖人
広島市立広島工業高等学校 2年
2年
入   選 石井 陽菜 佐賀県立佐賀工業高等学校 3年

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在阪建築4団体が応急危険度判定士の
派遣協力等に関して大阪府・大阪市と協定
大規模災害が発生した際には、被害建物に対しその危険度を早急に判定する必要が生じます。このため、府県単位で被災建築物応急危険度判定士及び被災宅地危険度判定士を認定しています。大規模災害時に行政職員のみでは不足する判定士について、このたび民間でも統一した派遣協力を行うこととしました。
日本建築協会は、大阪府建築士会(柳川陽文会長)、大阪府建築士事務所協会(佐野吉彦会長)、日本建築家協会近畿支部(小島孜支部長)と共同で、8月17日、大阪府と「大規模災害発生時における被災建築物応急危険度判定・被災宅地危険度判定活動に必要な判定士の派遣協力」について、大阪市と「大規模地震発生時における建築物 の応急危険度判定活動に必要な相談員の派遣協力」についての協定をそれぞれ締結しました。
これによって大阪府及び大阪市からの判定士及び相談員の派遣協力の依頼に対し、4団体は判定士及び相談員を派遣することとなりました。
また、協定書に基づく判定士派遣活動を迅速、円滑に行うため、8月29日(月)の全国被災建築物応急危険度判定協議会の連絡訓練に併せ、大阪府と建築4団体は模擬連絡訓練を実施しました。
あらためて、会員の御理解・御協力をお願いするものです。
大阪府小河副知事と4会長・支部長

大阪府小河副知事と4会長・支部長

大阪市北山副市長と4会長・支部長

大阪市北山副市長と4会長・支部長

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第58回 青年技術者 選考結果発表

毎年、当協会の35歳以下の会員の中から、将来の建築界を担っていく優秀な青年技術者を選考し、顕彰しています。
広く建築にかかわる分野から応募者を募り、実績として挙げられた仕事に対する取り組み、研究努力、今後の展望など、青年技術者自身の活動と建築に対する姿勢が評価されます。
本年も、「青年技術者選考委員会」(委員長 米井寛氏/東畑建築事務所大阪事務所 理事 副所長)によって7月11日に厳正な審査が行われ、次表の入選16名が決定いたしました。
詳細は「建築と社会」2011年9月号にて掲載いたします。

【入選者及び応募テーマ】

部門 入選者 所属 応募テーマ(概要)
設計・計画 (イトウ ショウ)
伊藤 翔
(株)大林組 「デザイン」に意思を込めて
・池田泉州銀行夙川支店
・キッザニア甲子園
設計・計画 (カンダ ヤスヒロ)
神田 泰宏
(株)竹中工務店 「ユーザー」と建築
・ジオ彩都のぞみ丘
・ジオ彩都 Premium Terrace
・日亜化学工業K-2棟
・ケントク本社ビル
設計・計画 (コマイ ヨウジ)
駒井 陽次
(株)昭和設計 潜在的アイデンティティを実体化する “かたち”
・ウッディタウン市民センター
・住吉複合施設
・大阪府立大学
設計・計画 (トミタ ケイスケ)
富田 啓介
(株)竹中工務店 製鉄記念広畑病院─地域医療を支える救命救急センターの計画─
十全会榊原病院─循環器疾患専門病院における基本計画の策定─
篤友会坂本病院─エコ・ヒューマン・ホスピタル─
設計・計画 (ナカガワ タカシ)
中川 卓
(株)日建設計 オフィスと大学の設計
・神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
・大阪薬科大学 新学舎
・ろうきん肥後橋ビル
・住友金属工業総合技術研究所リニューアル計画(仮称)
設計・計画 (ヒロセ フミアキ)
廣瀬 文昭
(株)日建設計 クライアント、ユーザーとともに創り上げる社会的建築の追求
意匠・構造・設備が統合された建築デザインの追求
・南生協病院
・名古屋臨床検査センター
・河合塾福岡校
構造 (オカダ ジュンイチ)
岡田 純一
(株)竹中工務店 PCa工法の開発・実施とBIMを活用した構造設計手法の構築
構造 (ニシナ セイジ)
仁科 誠治
(株)日建設計 歴史あるデザインを最新の技術で現代に翻訳した超高層オフィスビル
駅施設上に建つ公共性の高い中間層免震構造のホテル
構造 (マスダ ヒロユキ)
増田 寛之
(株)竹中工務店 高い安全性とダイナミックなフォルムを実現する構造システムの開発
構造 (ミツイ タツオ)
三井 達雄
(株)大林組 耐震性能向上構造部門を目指した入力地震動の採用・新技術の適用
設備 (イワキ ケンジ)
岩城 憲治
(株)大林組 「阪神甲子園球場」スタジアム照明設備の設計手法
設備 (キタムラ トシヒロ)
北村 俊裕
(株)竹中工務店 ローム京都駅前ビル〜「エコリニューアルによる魅力再生建築の実現」
塩野義製薬研究新棟〜「先進的環境配慮型研究所の実現」
設備 (コバヤシ トモヒロ)
小林 知広
立命館大学 通風時の風量換気量予測精度向上に関する研究
設備 (シモ ケンタロウ)
下茂 健太郎
(株)竹中工務店 中高一貫教育施設における技術伝承の取り組み
設備 (マルオ リュウイチ)
丸尾 竜一
(株)安井建築設計事務所 中小オフィスビルにおける省エネ制御の追求とECO発信モデルの実現
設備 (モリネ ヨシヒサ)
森根 義久
(株)日建設計 シンプルかつ省エネルギーな電気設備設計
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臨時理事会議決のお知らせ
平成23年6月22日開催の平成23年度第1回臨時理事会において、下記議案がそれぞれ承認されました。

・第1号議案
役付役員選任の件
・第2号議案
常任理事並びに常設委員長委嘱の件
・第3号議案
理事の会務分掌の件

いずれも会務分掌の表のとおりです。
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ボランティア活動に参加してみませんか?
―日本建築協会協力スタッフ募集!―

大阪府住まい・まちづくり教育普及協議会では、府内の小学校などに「ユメイエ(みんなの夢の家)」「防災」「バリアフリー」をテーマにした出前講座の実施や、教材の作成といったボランティア活動を行っています。
日本建築協会も、この会に参加しており、今回、教育現場からの出前講座等の依頼増加に対応するため、当会の協力スタッフを募集します。
〈ボランティア活動内容〉

内 容 ・出前講座(小・中学校での住まい・まちづくり授業)の協力スタッフ
 *講師として授業を行っていただく場合があります。
・参加イベントの準備・運営協力スタッフ
・住まい・まちづくりセミナーの協力スタッフ
事務局

大阪府住まい・まちづくり教育普及協議会
(大阪府建築士事務所協会内)
URL:http://www.oaaf.or.jp

構成団体 大阪府
(財)大阪建築防災センター
(財)大阪住宅センター
(社)大阪府建築士会
(社)大阪府建築士事務所協会
(社)日本建築家協会近畿支部
(社)日本建築協会
問合せ (社)日本建築協会 編集事業課
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31
TEL.06-6946-6981
FAX.06-6946-6984
E-mail:jigyoka@aaj.or.jp

*ご連絡いただいた方には、別途応募用紙をお送りいたします。
*なお、応募いただいた場合も、人数の関係等で登録を見送る場合があります。

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『民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款』改訂のお知らせ
「民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款」が2年ぶりに改正され、6月27日(月)から販売されております。
「改正の概要」「新旧対照表」は、民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款委員会HP(http://www.gcccc.jp/)をご覧ください。販売方法、販売価格は変更ありません。
販売場所は、下記のとおりとなっておりますので、ぜひご利用ください。

※A4判・2部1セット販売(消費税込み 700円)

【大阪地区】
●(社)日本建築協会・本部事務局
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31
大阪マーチャンダイズ・マートビル7階
TEL:06-6946-6981 FAX:06-6946-6984

●大阪府咲洲庁舎諸用紙販売
〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-14-16 2階
TEL:06-4703-8420 FAX:06-4703-8421

【京滋地区】
●(社)日本建築協会・京都支部
〒604-0944 京都市中京区押小路通柳馬場東入橘町641
京都建設会館別館
TEL:075-211-2857 FAX:075-255-6077

【和歌山地区】
●(社)和歌山県建築士会
〒640-8045 和歌山市卜半町38
建築士会館
TEL:073-423-2562 FAX:073-433-2772
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■日本建築協会事務所のご案内

日本建築協会は、大正6年3月30日、事務所を本会創設委員のひとり片岡安の事務所内に置いて発足し、近畿建築会館、大阪駅前第3ビルに事務所を構えた後、2004年、大阪マーチャンダイズ・マートビル7階に落ち着きました。
事務所は眼下に大川の流れを臨む所にあり、京阪電車、地下鉄谷町線の天満橋駅に直結しております。2008年10月19日に京阪中之島線が開通し、中之島西部地区へも直通となりました。市内各所からのアクセスも至便の場所です。
気軽にお立ち寄り下さい。

※地図をクリックすると別ウインドウで拡大図がご覧いただけます。(PDF/64KB)
日本建築協会事務所 地図
〒540-6591
大阪市中央区大手前1丁目7番31号
大阪マーチャンダイズ・マートビル7階
TEL 06-6946-6981/ FAX 06-6946-6984

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